|
「忙しいというのは人から言われることで、自分では言ってはならない」とは言いましたが、あえて言わせていただきます。 ここんとこ、忙しくて一週間のご無沙汰でした。すみません。 梅雨が明けたと発表があってから連日の猛暑日です。昨日、一昨日とアスファルト舗装の現場に立ち会っていましたので、老体にはかなりきつい夏の太陽でした。 さて、今日の話は古い町名についてです。 土橋町 北袋町 長町 木挽町 玉庭町 同心町 林ノ町 |
|
「嘘も方便」って、よく聞きますね。「嘘」と「方便」、似てるようで全く違うんですよ。 嘘は自分の立場を有利にしたり、話しを面白くするために真実ではないことを言うことです。いい意味では使われません。一方の方便(ほうべん)は仏教用語です。自分のためではなく、相手を目標に近づけるために、たくみにはかりごとを用いること。”目標”に対して”手段”といった意味になるかな。こちらは良い意味で使われます。 ここまで書いて、気が付きました。わたしには無理です。自分がしゃべらずに相手の話をじっと聞くことがもっとも苦手なのです。 まずは、人の話をじっくり聞けるように自分改造が必要ですね。これができたら、今頃もっと偉くなっていたんだがなあ・・・・・。 さがえ専務 【2010年07月17日】 |
|
米沢市と南陽市間に将来は東北中央自動車道の一部となる、通称「米南道路」があります。通常は片道、普通車300円ですが社会実験と称して無料となっています。 通行量が激増です。以前は見られなかった大型トラックや砂利を満載したダンプカー、もみじマークの軽トラックまで多種多様の車がマイペースで走っています。 窓を全開して10分間の快適なドライブを楽しみましたが、今の車は空気抵抗を減らすデザインになったせいか、あまり風が室内にはいってきません。 手を突き出していろんな角度にしてみると、空気の抵抗が思いのほか強いです。両手を伸ばせば飛べるかなと思うくらいですね。007ではボンドカーが飛んでたな、アメリカでは本当に空とぶ自動車を売り出したし。 ところで、飛行機が飛べるのは”揚力”という”力”が働いてるのは聞いたことがあると思います。鳥の翼のように前が丸くて、後ろが平たくなって、なおかつ上のほうが下よりも曲がりが大きくなると・・・言葉で説明するのは大変ですね。翼の上のほうが早く空気が流れるので圧力が下がって浮いていられるそうですが・・・ベルヌーイの定理とかオイラーの方程式なんてのがあって、けっこう好きなんです。 でも、時々ですが揚力は証明されてないって話が持ち上がります。作用、反作用で飛行機の下には同じ重さの空気があるとか、飛行機が飛べると思い込んでいるだけで、鉄のかたまりだと気付いた時点で堕ちるとか、面白おかしく騒ぎ立てます。風洞実験なんかで流体力学は実証されてると思うんですが・・。 雑学ですが、動力のないグライダーやパラグライダー、ハングライダーは”空中浮遊物”というのが正式名称なんだそうです。 今日は飛ぶことが話題だったので、話があちこちに飛んでしまいました。 さがえ専務 【2010年07月16日】 |
|
最近は午後10時になると鳴き声が変わってくる。発情期のそれだろうか・・ニューハーフにもそれがあるんだろうか。 専務のつぶやきアーカイブを見ていたら「桃次郎はイケメンである」という予告をしていたのを思い出した。 彼が我が家に来た頃の話である。最初のワクチン接種のためにT動物病院に連れて行った。会計を済ませ、帰り際に診察券を受け取った。ショックであった。 『あの・・・名前が違うんですが・・・』 『あ、そうですか。書き直しておいてください。』 『・・・はい・・・』 会話はそこまでである。〔えっ、アメリカンショートヘアじゃないんですか・・・〕言葉を飲み込んだ。 確かに彼の来処は定かではない。 しかし、どう見てもアメリカンショートヘアではないか!ブリテッシュショートヘアの正統な流れを引き継いだ確固たるアメリカンショートヘアである。 それからは、ちょっと下を向いて、上目つかいに、すねた言い方で、自嘲気味に 「うちのネコは、拾ったサバトラです」というのが口癖になった。 心の中で叫ぶ〔桃次郎は正真正銘のアメリカンショートヘアです!見る人が見ればわかるんです!〕 さがえ専務 【2010年07月13日】 |
|
このホームページでも紹介しています、昨年度の米沢市景観賞をいただいた『鳳台寺』さんの坐禅会に参加してきました。 鳳台寺さんでは以前から、夏休み中の日曜日の朝2時間ほどの坐禅会を開いておられます。工事をさせていただいたご縁で一昨年から、わたしも参加させていただいています。 五賀住職とは年代も近いこともあり、焼肉を食べたり酒を飲んだりと親しくさせていただいておりますが、坐禅となると別人のようですね。本山永平寺で修行をなされただけあって、そのお姿、所作はさすがです。かっこいいです。 坐蒲を持って入堂、聖僧さま(文殊菩薩)にお辞儀して自分の位置につきます。合掌してお辞儀をして足を組みます。両足をももに上げて組むことを「結跏趺坐(けっかふざ)」と言うんですが、これはきつい。手を組み、姿勢を整えて目は半眼。呼吸を整えて合図の鐘を待ちます。 警策(きょうさく)を待つあいだは緊張します。ビシ~!!ですよ。 二回の鐘の合図で『普勧坐禅儀』(ふかんざぜんぎ)という道元禅師が20代の頃書かれた教えを読み上げます。最初は意味不明のまま必死で文字を追いますが、だんだんと、何となくですけど意味合いが分かって来るんです。まだまだ理解は出来ませんが気持ちが落ち着くのは確かですよ。 「平常心是道」(びょうじょうしんこれどう) 「不思善不思悪」(ふしぜんふしあく) 禅というのは理屈では理解できないものらしい・・というのを理解してきました。 さがえ専務 |
●これより過去のつぶやきはこちら。(別ウィンドウが開きます。)





