2011年12月16日
12月16日
細かい雪がしんしんと降りだしている。
静かに 静かに こまやかに こまやかに
ラジオの音が聞こえる。
12月16日の朝である。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
高い意識をもったひとの場合には
魂の決定が先で
そのあとに身体の行動がくる。
2011年12月15日
12月15日
今日は雨
のち雪
そして3~4日間 雪マーク。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
苦しみは出来事とは何の関係もない。
出来事に対する
反応のなかにあるだけだ。
2011年12月14日
12月14日
3日連続で晴れた。今日も青空が広がって心地よく晴れている。
作業も進む・・・・。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
第一の法則は、あなたがたは
自分が想像するとおりになれるし
想像するとおりのことができるし
想像するとおりのものをもてるということだ。
第二の法則は、あなたがたは恐れ、
不安に思うものを引き寄せるということだ。
2011年12月13日
12月13日
「ありがとうございます」
感謝の言葉です。
「ありがとうございます」
感謝の気持ちです。
今日の心のまんなかに
「ありがとうございます」
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
つきつめればあらゆる魂は
真実でないものを捨てるし、
あなたが送っている人生での真実とは
神との関係だけだ。
2011年12月12日
12月12日
昨日は震災後9か月目だった。いろいろな祈りがあったようです。
国の予算も通りスタートに立ったようですが、逆に先が見えずバックする人も多いようだ。
今週も始まった。チャレンジ!
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
あらゆるひとと条件を祝福し感謝しなさい。
そうすることで
神の創造物の完璧さを認め
神への信頼を示しなさい。
11日 神のほうへ顔を向けなさい。
神に似ていない
すべてのものから顔をそむけなさい。
10日 あなたは不安と呼ばれるところへ行こうとしているのか。
それとも愛と呼ばれる場所か?
人生に出合うとき、あなたはどこにいるのか?
そしてどこから来るのか?
2011年12月09日
12月9日
昨年、法隆寺では”お身拭い”があったそうです。年末にきて色々なところを整理したり
掃除したり整頓したりと新しい年を迎える準備と、忙しそうである。そういえば、来年の
年賀状は”おめでとう”はつけないそうな。大震災のひとつのつめ跡かも。
しかし乗り越えて「おめでとう」と言い合える年にしたいと思う。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
人生の皮肉には、世間的な財産と成功に
関心がなくなったとたんに
それがふんだんに流れこむ道が開けるということだ。
8日の言葉 人類の聖なる書物のすべてが
ーあらゆる宗教的説話や伝統のなかでー
「恐れるなかれ」とはっきり諭している。
これを偶然だと思うか?
除夜の鐘
世の中も個人でも、今年はいろいろありました。大晦日に除夜の鐘がつかれますが人間の煩悩を表す百八回なのはご存知でしょう。
何故、百八になるのか諸説がありますが代表的なものをお話しします。なるほどと思った理由を踏まえながら聞く鐘の音も感慨があるでしょう。
一、人の感覚は視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の五感と心の捉え方を合わせて六つあり
ます。これを「六根」(眼、耳、鼻、舌、身、意)といいます。この6に良い、悪い、普通
の3を掛けて18。それぞれにきれいなものときたないものがあるので2倍して36。
今の現世に前世と来世の3を掛けて108というのが仏教でいう意味になります。
二、暦のうえで、一年は十二ヶ月(12)+二十四節気(24)+七十二候(72)
=百八(108)なるほどです。
三、四苦八苦を祓う意味で四苦(4x9=36)+八苦(8x9=72)=108なるほでです。
ここで、四苦八苦についてお話します。前半の四苦と後半の四苦を足して八苦になるという意味で全部で八種類になります。
1、生「しょう」 産まれる苦しみというよりも、思い通りに生きられない人生に対して誰し
もが持つ苦しみでしょう。
2、老「ろう」 年をとる、老ける、衰える・・・どうしようもない苦しみです。
3、病「びょう」 好んで病気になる人はいませんが生きてる限り避けられません。
4、死「し」 この世に生を受けた限り必ず迎えます。無病で過ごしてもこれだけは諦める
しかありません。
ここまでが前半の四苦です。運命として受け入れざるを得ない苦しみといえるでしょう。後半の四苦は心の持ち方で少しは楽になれるかなと思えますが人間はそんなに賢くなれませんからお釈迦様の時代から変わってないんですね。
5、愛別離苦「あいべつりく」 愛するものと分かれる苦しみです。死に別れも生き別れも、
また人だけでなく動物や物や去り行くものへの苦しみです。
6、怨憎会苦「おんぞうえく」 今度は逆に怨んだり憎んだりするものと会わなきゃいけ
ない苦しみです。現代社会では増えてるんじゃないでしょうか。
7、求不得苦「ぐふとくく」 欲しいものが手に入らない苦しみです。お金や品物だけで
ありません。地位や名誉だったり好きな人の愛情だったりもします。
8、五蘊盛苦「ごうんじょうく」 色、受、想、行、識(しき、じゅ、そう、ぎょう、しき)を五蘊
といいます。全てのものを受け止めてからの心の動きを表していますが、生きている
限り次から次へと苦しみは湧いてくるものだということになりなすね。
さて、わたしの年越しですが毎年、お世話になっているお寺の本堂で新年を迎えます。年が替わったら護摩を焚いて新年の招福除災を祈願します。
来年も良い年でありますように。 寒河江専務
2011年12月07日
12月7日
10日近く休みました。すみません。1日2日と休むとずるずるするものです。
そのずるずるが他にも影響する。人とは弱いもの。あっ、違った。私は弱いもの。
また少し強い気になって・・・・。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
あなたがほんとうにしたいことを
どんどんしなさい!
ほかのことをしてはいけない。
11月28日までの書き込みでしたので、11月29日からの神との対話を書きます。
神との対話 365日の言葉 ニール・ドナルド・ウォルシュ
29日 あなたがたは自由な意思を
与えられていると言うひとたちが、
つぎには、神に従わなければ
地獄に落とされるだろうと言う。
それでは自由な意思はどうなるのか?
30日 いまこそ神の場に行く時だ。
12月1日 自分という存在を創造し、
自分がなにものであるかを知るためには
自発的な意志による行為を通すほかない。
無意識に従属していたのでは不可能だからだ。
12月2日 感謝とは神を信頼することだ。
求めるより前に、神が応えてくれると認めることだ。
決して求めたりすがったりせず、感謝しなさい。
12月3日 神はいま奇跡を行っている。
12月4日 ひとの思考も行動もすべて、
愛か不安か、どちらかを根拠をしている。
ほかに動機はない。
12月5日 もうちょっと辛抱しなさい。
あなたは智慧を得ている。
12月6日 神は自由な意志と選択する力を
あなたがたに与えた。
それが奪われることは決してない。