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2010年07月22日
一週間のご無沙汰でした
「忙しいというのは人から言われることで、自分では言ってはならない」とは言いましたが、あえて言わせていただきます。
ここんとこ、忙しくて一週間のご無沙汰でした。すみません。
梅雨が明けたと発表があってから連日の猛暑日です。昨日、一昨日とアスファルト舗装の現場に立ち会っていましたので、老体にはかなりきつい夏の太陽でした。
さて、今日の話は古い町名についてです。
「住居表示に関する法律」ってのが、昭和37年に施行されました。郵便物の誤配を防いだり、初めて訪れた人がわかり易い地名の表示にしようというのがこの法律の趣旨なんでしょうが、行政の合理化を図るのが一番の目的でしょう。
ちょっと専門的に言うと、米沢の場合は道路方式でなく街区方式で表示されてます。元々の道路単位でコミュニテイーをとってた町内会やお祭りなんかは大変になりました。
地域のコミュニケーションだけでなく、町としての歴史の軽視にもなりますね。町の名前を聞いただけで城下町時代のいきいきとした生活がしのばれます。
これから、米沢市で思いつくまま旧町名を列記していきます。全部は網羅できていませんので悪しからずご了承ください。
土橋町 北袋町 長町 木挽町 玉庭町 同心町 林ノ町
信夫町 座頭町 北寺町西ノ丁 銅屋町 四ヶ一町 下花沢弓町
吹屋敷町 直江町 木場町 木場仲町 木場三ノ丁 御蔵町 西袋町
西仲間町 横町 猪苗代片町 龍言寺町 周防殿町 清川町 四丁目
三ノ町 二ノ町 一ノ町 代官町 鷹匠町 番正町 関東町 御守町
仲間町 清水町上 清水町下 粡町辻西 粡町 表町 幸町中
幸町下 幸町上 立町 鉄砲屋町 北寺町 蔵ノ内町 御菜園町
鍛治町 下花沢鉄砲町 舘山大樽町 舘山本町 舘山横町 舘山花仙町
舘山片町 舘山十六軒町 舘山三十軒町 上矢来 中矢来 下矢来
北新町 南新町 他屋町西 他屋町中 他屋町東 内御廟 御廟町
舘山口町 屋代町下西 桂町 直峰町 袋町 本五十騎町 片五十騎町
土手ノ内町 御膳部町 北堀端町 元細工町 元篭町 地番匠町
屋代町 門東町 大町 川井小路 桶屋町 下花沢上野町 下花沢久保町
御膳部町東 南堀端 北谷地小路 花岡町 柳町中 柳町下 免許町上
免許町下 東寺町上 東寺町下 今町 相生町 旭町 住之江町
上花沢片町 上花沢仲町 上花沢信濃町 上花沢小国町 与板町 田町
馬場ノ町 膳仲町 南谷地小路 元西馬口労町 元中馬口労町
元東馬口労町 門東町上 大町上 神明片町 東町上 東町中 東町下
南町 七軒町 雲井町 紺屋町 玉ノ木町 通町 通町裏町
ふー・・・疲れました。現在の住所よりもわかり易いですね。歴史も感じられるし。
この中で、今も正式に使われている地名は、信夫町、木場町、鍛治町、川井小路、門東町、大町ぐらいかしら。移行当時に、頑として先祖伝来の地名を守った方々がお住まいだったんでしょう。お陰様で城下町らしい名前が少しでも残されました。
わたしは、タクシーはお酒を飲んだときしか乗りませんが、米沢でタクシーを利用するならば、この旧町名でないと連れて行ってくれませんよ。
2010年07月17日
嘘と方便(うそとほうべん)
「嘘も方便」って、よく聞きますね。「嘘」と「方便」、似てるようで全く違うんですよ。
嘘は自分の立場を有利にしたり、話しを面白くするために真実ではないことを言うことです。いい意味では使われません。一方の方便(ほうべん)は仏教用語です。自分のためではなく、相手を目標に近づけるために、たくみにはかりごとを用いること。”目標”に対して”手段”といった意味になるかな。こちらは良い意味で使われます。
ここまでは理屈で判るんですが、実生活ではこの使い分けはなかなか難しいですね。自分を守るためについた嘘が、相手を助ける結果になったり、逆に相手を思いやって良かれと思い言ったことが伝わらなかったり。せっかくの方便が独りよがりになることって結構ありますよね。
それじゃ全部本当のことだけ言ってればいいかというと、それでは世の中が成り立たなくなるような気がします。万人向けの方便なんて無いんだろうな。一人一人を良く見て相手に合った方便を使うようにしなきゃいけないですね。
秘訣は、自分からしゃべらずに相手の話をよく聞くこと。相手の話を充分聞き終ってから、その人にとって目標に近づける方法を考えてあげる。方便は十人十色、千差万別です。
ここまで書いて、気が付きました。わたしには無理です。自分がしゃべらずに相手の話をじっと聞くことがもっとも苦手なのです。
まずは、人の話をじっくり聞けるように自分改造が必要ですね。これができたら、今頃もっと偉くなっていたんだがなあ・・・・・。
2010年07月16日
無料化社会実験と流体力学実験
米沢市と南陽市間に将来は東北中央自動車道の一部となる、通称「米南道路」があります。通常は片道、普通車300円ですが社会実験と称して無料となっています。
通行量が激増です。以前は見られなかった大型トラックや砂利を満載したダンプカー、もみじマークの軽トラックまで多種多様の車がマイペースで走っています。
窓を全開して10分間の快適なドライブを楽しみましたが、今の車は空気抵抗を減らすデザインになったせいか、あまり風が室内にはいってきません。
昔の車には必ず三角窓があったことを思い出しました。くるっと廻すと風が心地よくはいってくるやつですが、若い人は知らないだろうな。
右手を出していろんな角度を試してみました。(片手運転はやめましょう)風を感じますね、空気を感じますね、気持ちいいですね。そういえば、カークーラー(この表現も古いですね)が羨望の的だったころ、わざわざ窓を閉め切って汗だくになりながらも、涼しい顔をしてカッコつけてたのも懐かしい思い出です。
手を突き出していろんな角度にしてみると、空気の抵抗が思いのほか強いです。両手を伸ばせば飛べるかなと思うくらいですね。007ではボンドカーが飛んでたな、アメリカでは本当に空とぶ自動車を売り出したし。
ところで、飛行機が飛べるのは”揚力”という”力”が働いてるのは聞いたことがあると思います。鳥の翼のように前が丸くて、後ろが平たくなって、なおかつ上のほうが下よりも曲がりが大きくなると・・・言葉で説明するのは大変ですね。翼の上のほうが早く空気が流れるので圧力が下がって浮いていられるそうですが・・・ベルヌーイの定理とかオイラーの方程式なんてのがあって、けっこう好きなんです。
でも、時々ですが揚力は証明されてないって話が持ち上がります。作用、反作用で飛行機の下には同じ重さの空気があるとか、飛行機が飛べると思い込んでいるだけで、鉄のかたまりだと気付いた時点で堕ちるとか、面白おかしく騒ぎ立てます。風洞実験なんかで流体力学は実証されてると思うんですが・・。
雑学ですが、動力のないグライダーやパラグライダー、ハングライダーは”空中浮遊物”というのが正式名称なんだそうです。
今日は飛ぶことが話題だったので、話があちこちに飛んでしまいました。
一番言いたかったのは・・・・米南道路を走っていて、最上川の標識が出てきまして・・・。
「最上川 Mogamigawa Riv.」 んっ、最上川 川 なんですか・・?「最上川 Mogami Riv.」でいいような気がするんですが。
2010年07月13日
桃次郎のこと 其の四
最近は午後10時になると鳴き声が変わってくる。発情期のそれだろうか・・ニューハーフにもそれがあるんだろうか。
まずは、居間の南の窓、続いて東の窓、北の窓と様子をうかがってから二階に上がっていく。子供等の部屋はドアになっているので窓が開いている気配を感じても入室できない。
わたしの部屋は3枚引き戸のふすまである。ついこの前までは開けられないでいたが3日ほど前から自在に出入りするようになった。爪をたて、牙をたて、ふすまの変形を成しとげたのである。
窓をこじ開け網戸を破り屋根の上を歩く。元来臆病な上、家猫の時代が長かったため飛び降りることはできない。カツカツと音を立ててただ歩くのである。わたしがオヤツを持って迎えに来るまで。
専務のつぶやきアーカイブを見ていたら「桃次郎はイケメンである」という予告をしていたのを思い出した。
彼が我が家に来た頃の話である。最初のワクチン接種のためにT動物病院に連れて行った。会計を済ませ、帰り際に診察券を受け取った。ショックであった。
名前の欄には「モモ」猫種の欄には「サバトラ」とボールペンで走り書きされていたのである。
『あの・・・名前が違うんですが・・・』
『あ、そうですか。書き直しておいてください。』
『・・・はい・・・』
会話はそこまでである。〔えっ、アメリカンショートヘアじゃないんですか・・・〕言葉を飲み込んだ。
確かに彼の来処は定かではない。
出生地・・・・不明
生年月日・・・・不明
父親・・・・不明
母親・・・・不明
血統・・・・当然不明
発見場所・・・・松川河原
発見日2009年8月27日
以上が桃次郎に関する情報の全容である。
しかし、どう見てもアメリカンショートヘアではないか!ブリテッシュショートヘアの正統な流れを引き継いだ確固たるアメリカンショートヘアである。
小顔で四肢の長いその体型、毛色と毛並み、流れるようにしなやかで凛とした尻尾、西洋人を思わせる少し媚びた眼差し。
タキシードを着せたらニューヨークのナイトクラブでもラスベガスのカジノでも充分通用する生粋のアメリカンである。
ペットフードの袋や缶詰の写真と全く同じではないか。様々な心の葛藤を抱えたまま帰宅した。
それからは、ちょっと下を向いて、上目つかいに、すねた言い方で、自嘲気味に
「うちのネコは、拾ったサバトラです」というのが口癖になった。
心の中で叫ぶ〔桃次郎は正真正銘のアメリカンショートヘアです!見る人が見ればわかるんです!〕
2010年07月12日
坐禅会に行ってきました
このホームページでも紹介しています、昨年度の米沢市景観賞をいただいた『鳳台寺』さんの坐禅会に参加してきました。
鳳台寺さんでは以前から、夏休み中の日曜日の朝2時間ほどの坐禅会を開いておられます。工事をさせていただいたご縁で一昨年から、わたしも参加させていただいています。
五賀住職とは年代も近いこともあり、焼肉を食べたり酒を飲んだりと親しくさせていただいておりますが、坐禅となると別人のようですね。本山永平寺で修行をなされただけあって、そのお姿、所作はさすがです。かっこいいです。
坐蒲を持って入堂、聖僧さま(文殊菩薩)にお辞儀して自分の位置につきます。合掌してお辞儀をして足を組みます。両足をももに上げて組むことを「結跏趺坐(けっかふざ)」と言うんですが、これはきつい。手を組み、姿勢を整えて目は半眼。呼吸を整えて合図の鐘を待ちます。
警策(きょうさく)を待つあいだは緊張します。ビシ~!!ですよ。
二回の鐘の合図で『普勧坐禅儀』(ふかんざぜんぎ)という道元禅師が20代の頃書かれた教えを読み上げます。最初は意味不明のまま必死で文字を追いますが、だんだんと、何となくですけど意味合いが分かって来るんです。まだまだ理解は出来ませんが気持ちが落ち着くのは確かですよ。
「平常心是道」(びょうじょうしんこれどう) 「不思善不思悪」(ふしぜんふしあく)
禅というのは理屈では理解できないものらしい・・というのを理解してきました。
2010年07月09日
夏といえば・・・
今週の朝礼スピーチのテーマが「夏といえば・・・」です。
それぞれが思いつく夏に関連したことを話すんですが、いろいろと出るもんですね。
出てきたキーワードにわたしなりのウンチクを付け加えます。
夏といえば・・・『TUBU(チューブ)』
本当ですね、秋から春まではどうしているんでしょう。たしか、リーダーの前田亘輝をはじめ、メンバーは1965、1966年生まれ。今、はやりのアラフォーじゃなくてリアルフォーテイです。25年前から夏だけ頑張ってるんで、一年たっても1/4年しか年をとらないのかしら。
夏といえば・・・『スイカ』
アフリカのサバンナ地帯が原産だから水分が95%。”野菜”か”くだもの”か悩むところですが、学問的には”野菜”(樹木になる果実がくだものだそうな)。でも、八百屋にいけば、”くだもの”としてあつかってますよね。青果市場でも”くだもの”なんだと。ちなみに同じような扱いを受けているのが”メロン”と”いちご”です。
ところで、スイカ割りの公式ルールをご存知ですか。あるんですよ、スイカ割り協会というのが。9.15m離れたところから直径5cmの棒を持って、5回と2/3回転してから前に進んで割るんだそうです。半分に綺麗に割れたのを満点として審査員が判定するそうです。堅苦しいことは言わず楽しみましょう。
夏といえば・・・『ビアガーデン』
いいですね。米沢にもいっぱいあったね。最近はちょっと減ったみたいですが・・夕方になると喉が鳴りますな。でも、ここんところ夕立というか、スコールみたいなゲリラ豪雨が毎日きますからね。梅雨のない札幌の大通り公園には何百メートルにもわたってビアガーデンが連なってるそうな。いってみたいですな。
夏といえば・・・『花火』
三大花火大会、大曲の花火と長岡まつりは見ましたよ。もう一つの土浦は10月なんですがまだ見てませんね。やっぱり、夏が過ぎると花火に心が躍らなくなるのかしら。その他の花火大会も結構見てますが優劣は語れませんね。役に立たない知識ですが、8月1日は花火の日です。「三大花火大会」といえば、誰でもが「大曲、長岡、土浦」で文句がないと思いますが、この「日本三大・・・・・・」というのが他にもたくさんありますよね。お寺とか神社に多いかもしれませんが足していくと五大にも十大にも百大にもなるのがいっぱいありそうな気がします。そのうち、特集してみますね。
夏といえば・・・『金鳥』
日本の夏ですからね。 大日本除虫菊株式会社 この名前は中学生のころ覚えました。
蚊帳(かや)と蚊取り線香、永遠に続くかと思われた子供の頃の夏休み。あの頃は時間の流れがゆっくりしてたなあ。輝く未来。無限の可能性。夢8割、現実2割。・・・・今は、有限の余命を現実として見つめながら、昔は追いかけていた時間に追いかけられてるなあ。ちょっと寂しい話になりましたので、今日はここまで。
2010年07月08日
ご無沙汰しました
『このところ、更新がないですね』
『楽しみにしてますが、お忙しいんですか』
『最近、書き込みがないですね』
何人かの方にお話をいただきました。すみません、ご無沙汰してました。
はい、忙しいのです・・・「忙しい」って漢字はうまいこと出来てますね。「心」を「亡くす」です。
本当は、忙しいという言葉は相手を敬って使うのが正しいですよね。「ご多忙中に失礼します」とか。
自分で自分が忙しいというのは違和感があります。何となく気ぜわしくて集中できない、整理がつかない、落ち着かない、はかどらない、余裕がない、等々、どうも格好悪いことをしてるのが「忙しい」なんですね。
忙しいのは外的な要因だと思いこんで、自慢げに、うまくいかない理由にすることもありますが、うまくいかないのは全て自分の中に理由があるんです。
ひとしきり反省の言葉を述べましたので、今日の話題です。
1)松川と最上川のブログを見られた方の話です。
長井市の生まれで、現在もお住まいの人から「私も同じように思ってました。長井市内になれば最上川だけど、上流は松川と白川だって聞いてましたよ。」とのことでした。わたしと同年代ではありません。はるかに若い方(少し気を使ってます)も同じ認識だったのを聞いて、ますます不思議になりました。一回、河川管理者に問い合わせしてみようかとも思いますがこのままミステリアスでいいのかな。
2)「桃次郎のことが気になって」という方が存外多いのです。
桃次郎は相変わらず外に出る機会をうかがって家中を歩き回っています。こないだは、わたしの入浴中に二重サッシをこじ開け網戸を突き破り、真っ暗な雨の中に出て行きました。軒下でちょこんと座ってましたが、あえて無視していましたら向こうから寄ってきて『ミャー』と本当の猫なで声です。抱えて戻ってからいつものようにオヤツをひとつまみ・・・・あっ!こいつが外へ出る理由はこれではないか?考えてみれば脱出する度にエサで釣っていたのだ。外に出る・・探しに来る・・少し逃げる・・捕まる・・ご褒美のエサをもらう・・彼は学習していたのだ。なんと恐ろしい奴だ。食欲が彼の思考能力を高めているのだろうか。
つづく・・・・・
まだ不慣れで、下書きしているうちに「公開」なってるようです。注意します。
2010年07月02日
喫煙者です
わたしは喫煙者です。
この悪しき習慣を身に付けてから40年近くなります。喫煙習慣は病気であり、わたしは病人なのです。
自慢はこの習慣を変えようと(禁煙しようと)考えたことなど一度も無い、意思の強さです。
わたしの愛したタバコはハイライトを2年、ショートホープを2年、チェリーを3年、セブンスターを30年続けて最近はラッキーストライクライトです。銘柄を変えてきた理由はそれぞれですが、今思うと傍にいた女性が影響していたのだろうか、などと思っています。
愛煙家を自称していますので、タバコのこととなると、尽きることなく話題が湧いてきます。今日は、20年ぐらい前に読んだ筒井康隆の『最後の喫煙者』の話をします。ちょうど、嫌煙運動の始まり頃でした。ショッキングな内容に主人公に同情して涙を流しながら読んだものです。
話しはそれますが、筒井康隆、星新一、小松左京はわたしの人生になくてはならない人たちです。この人たちの本を片っ端から読んでいました。そのせいで、ものの見方が少しゆがんでいると思います。思考方法、表現方法、しいては人間形成に多大なる悪影響を受けたのではないかと思っております。(3人の先生すみません)
話しを戻しますが、『最後の喫煙者』の主人公は様々な迫害に会いながらも、毅然と主義主張を通した人生を送りました。当時は誇張されたフィクション小説でしたが現在に至るまでの20年でほとんどが現実のものとなりました。
差別、隔離、偏見、イジメ、排他、無視、我慢の強要・・・・人間社会にはあってはならないことがわたしの周囲におきています。最初は自分の健康を守るために禁煙しましょうでした。その後は、嫌煙権とか副流煙とか受動喫煙とか分煙とか耳慣れない言葉が生み出されて、喫煙者は犯罪者としての扱いを受けているのが現状です。
いまさら、タバコの効用や税務や生産農家を含めた産業界のことなど言い訳がましくしゃべるつもりはありません。
病人であり、犯罪者であり、人間失格と言われようと、身体と気持ちが続く限り喫煙者であり続けます。しかし、大幅な値上げが近づいています。身体と心の前に経済的にくじけそうで心配です。
わたしは喫煙者です。